サンプル[10]
ファイルを自動選択しコピー「KI_Copy」ver1.7(1999/11/07)
1.概略
私の場合単身赴任で、単身寮に置いてあるPCでもプログラムを作る関係で、
休日家に帰った時新規作成又は更新したファイルをFDに落としている。しかし、
HP関連であちこち更新するとどのファイルを触ったか判らなくなり、結果
として古いファイルで上書きしてしまう事があった。
そんなミスを無くすには、2個のファイルを比較し製作日の新しいファイルのみ
自動選択しFDへ落せばよい。このプログラムはそんな目的を達成する為に作成した。

2.このプログラムの使用方法
(1)「対象指定」でコピー又は移動したいファイルの入っているドライブ・フォルダー
を指定する。(指定はマウスの左クリックで行なう。指定に変化の有った場合イベントが
発生し内容を表示。例:AドライブのFDを差し替えた場合は前の表示が残っているので
一度Cドライブ等他を指定してから再度Aドライブ指定で正しく表示する)
(2)コピー又は移動先は「保存場所」でドライブ・フォルダーを指定する。
(3)指定したフォルダーに入っているファイルの表示方法は、「名前順」「種類順」
「日付順」の3種類指定できる。
(4)各リストのファイルに対し「名前の変更」と「削除」が出来る。
(5)実行内容は「コピ−」又は「移動」を指定する。
(6)実行は、「>」ボタンを押し実施。(左側のリストで選択したファイルを、
右側で指定した箇所へコピ−又は移動を行う)(複数選択可)。
(7)指定した条件でファイルを選択
[1]作成日によるファイル選択(日付を指定しその日以降に作成ものを選択)
[2]種類によるファイル選択(選びたい拡張子を入力する)
[3]指定した左右リストの差で選択(左リストにあり右リストにない項目を選択)
[4]上記[3]プラス、左右リストにあるが左ファイルの作成日が新しい場合選択
※ どの項目を実行するか指定し、「項目選択」ボタンを押し項目を選択する。
3.ダウンロード
ここをクリックでダウンロ−ド(25kb)
このファイルはLZH形式の圧縮ファイルです。解凍して使用して下さい
(マクロは「McAfee VirusScan 4.0.2」で1999/11/06ウイルス無しチェック済み)
4.その他
[1]このプログラムはExcelVBAで作成しています。Excelの入っていないPCでは使用不可。
[2]ExcelVBAマクロソースも公開しています。VBAでファイル制御を考えている方は
本マクロを自由に変更・追加して活用して下さい。他人への譲渡もOK
(ただし著作権は放棄していない)
[3]このプログラムはフリーウェアであり、本マクロの使用に起因するいかなる
事態も責任を負いかねます。使用者の責任で活用して下さい。
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